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mmkamekame

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『ルルゲ さん』 はご存じでしょうか? 

京都 嵯峨    有栖川のほとり  安堵の塔  という   古墳の石蓋がある この辺りには 古代遺跡が 今も数多く点在している 1314年 日蓮宗の開祖 日蓮の弟子で 京都に法華経の教えを説いてまわり

人々の信仰を集めていた 僧 龍華院 日像上人が  車折神社で 布教をしていた際に他の宗派から 弾圧を受けた その時 近くにあった  甲塚(兜塚) 古墳に身を隠し 難を逃れて 助かったという 日像は これに感謝し 古墳の蓋に  題目を刻んだと伝えられ     災難除け   と信仰されるようになった

地元の人は 「龍華」 をルルゲさんと親しみを込めて呼び大切に祀っている

また近くには地元の人に知られる「油掛地蔵」もおられます。

nuno リポート

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今年は、応仁の乱から550年!

今から550年前(1467年)、応仁・文明の乱が始まりました。応仁元年1月、上御霊神社(御霊の森)にて勃発。その後足利将軍家の跡継ぎ問題ともからまり、都だけにとどまらず地方にもその戦いは波及、11年も不毛の戦いが続きました。その史跡(の一部)を辿ってみました。

応仁元年5月、細川勝元率いる東軍と山名宗全の西軍が激突(相国寺合戦)、そのため相国寺はすっかり焼け落ちました。応仁の乱の西軍の陣地跡に織物業が起こり、それを西陣織と言われましたが、東陣はすっかり忘れられました。今春漸く「東陣跡の説明板」が立てられました。

多くの寺社仏閣、民家を焼いた乱の中、唯一焼けず護られ今も雄姿を残す「大報恩寺(千本釈迦堂)」!簡素で優美な檜皮葺入母屋造りの国宝の本堂に見とれました。霊宝館は割愛して上七軒へ。近年電柱を地下化、電線のない青空が西に輝き、北野天神の森、遠くに愛宕山が顔をのぞかせ、江戸時代にタイムスリップしたような不思議な感覚を覚えました。

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<通年公開>京都御所に日本最初の狛犬が !

京都御所は、従来「参観申込み手続き」が原則でしたが、平成28年7月から一年を通して申込手続不要の「通年公開」になりました。参観順序に従って進むと、宮中の重要な儀式が執り行われた「紫宸殿」があり、天皇が御座される「高御座」があります。今上天皇の即位の礼では東京の皇居に空輸された日本で唯一のものです。

更に進むと、天皇が日常の生活の場として使われた「清涼殿」があり、建物の中に日本で最初と言われる木製の「狛犬」が置かれています。また、天皇が伊勢神宮などを拝まれた場所として、「石灰壇」があります。

順路に従うと、幕末の「小御所会議」が行われた建物や、池泉回遊式の美しい御池庭が楽しめます。京都御所が通年公開になり、千年の古都を感じることができる観光スポットとして、海外の観光客も含めて、多くの参観者が訪れています。 

レポート渡邊

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鞍馬寺から木の根道越えて貴船神社へ

鞍馬寺といえば誰でもすぐ牛若丸(源義経の幼名)を思い出すほど有名なお寺ですね。「鞍馬の火祭」もよく知られていますが、「由岐神社」の祭事で鞍馬寺のものではありません。道幅の狭い鞍馬街道と鞍馬寺の山門前の階段と広場で行われ、多くの見物客を収容できない為、なかなか京都人でも見物の機会が得にくい奇祭です。毎年時代祭の夜、10月22日に行われます。本堂にお参りして霊宝殿を経て木の根道へ。山道はよく整備され、道筋には手すりが常備され石段が続きます。夜な夜な剣術の稽古に励む牛若丸に想いを馳せて僧正が谷で小休憩、喉を潤す。その後急な石段を下って、一路貴船神社・奥宮に向かいます。ここは水の神様で有名な神社。近年は縁結びの神様としての人気が高まっています。また「水占い」が珍しいです。お盆も過ぎていますが、多くのお参り客が列を作っていました。有名な「川床料理」の店も繁盛している様子・・・奥宮から叡電貴船口まで歩きましたので、少々足が疲れました。秋の紅葉は素晴らしいだろうなあ・・と「叡電」に揺られ帰途につきました。

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早朝の清水寺へお参りしませんか!!

1年中参拝者で賑わう清水寺。特に最近は、訪日客の増加で、清水道・五条坂のバス停から仁王門・舞台に至るまで、ぎっしりと言っていいくらいの人通りが続きます。

その清水寺で、月2回、境内左手の円通殿において、午前7時30分(冬場は午前8時)から、第2日曜日は森清範貫主の法話の会、第4日曜日は北法相宗仏教文化講座(今年は国際日本文化研究センター村井康彦先生の「日本文化の原像」)が開かれます。昼間の喧騒とはうって変わった静けさの中で、大変わかりやすいお話を聴くことができます。

聴講の日は、その30分前から本堂で行われる朝の勤行に参加します。貫主以下僧侶の方々の後ろに正座し、30人くらい、一緒に読経するのです。観音菩薩の教えを説いた2千字余りのお経ですが、早朝の凛とした空気の中で、みんなで声を上げて読んでいると、不思議にありがたい気持ちになります。形から入る、というのはこのことかと思いました。

勤行が始まる時間帯は既に一般拝観が始まっていますが、拝観者に混じって入寺の際、経書を示すとそのまま入ることができ、「ようお参りで」と声を掛けられると、気が引き締まります。  リポート古谷

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『秦家住宅』文化財特別観賞7/21~23

秦家は祇園祭で「太子山」を出す町内にあり、江戸時代から薬屋を営む。京都市登録有形文化財の指定があり、今回7/21~7/23の特別観賞期間が設けられ見学してきました。主屋は店舗部と奥の居住部を玄関部でつないだ「表屋造り」です。蛤御門の変で焼失したが明治2(1869)年頃再建され、明治35年に増築されたとか。店舗部の外観は高さに変化をつけ、当時流行した看板(奇應丸)を作りつけたりして変化に富んでいます。内部の撮影は許されませんが、外観だけならいつでも拝見できます。まるで江戸時代を彷彿とさせる雰囲気ある外観は一見の価値ありだと思います。今なお大事に管理・維持され居住されていますので、節度を持って外部の見学・撮影など対応下さい。京都は貴重な建物が維持され大きな魅力ですが、維持・管理に苦慮或いは存続の危機にある所が多く何処も厳しい現状です。所在地は下京区油小路仏光寺下ル太子山町

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一度は見たい”祇園祭” 京都の夏本番!!

京都の夏を盛り上げる日本三大祭の一つ。八坂神社の祭礼「祇園祭」は、7月1日~31日の1ヶ月間も続く祭礼です。「ユネスコ無形文化遺産」のクライマックスである山鉾巡行が前祭と後祭にわけて巡行されます。10日の山鉾建て(釘を使わず縄だけで組み上げる)、12日からの曳き初め(試し曳きには、女性や子供も参加が出来ます)、宵山の15・16日は歩行者天国になります。17日は山鉾巡行でハイライトは注連縄切りと辻廻しは四条河原町と河原町御池で見られます。後祭の巡行は24日で前祭りの逆方向に廻ります。

大船鉾は、蛤御門の変で焼失しましたが、平成26年に150年ぶりに復活、注目を浴びています。山鉾巡行時に約400年前から町内に伝わるご神体人形「神功皇后」の顔に取り付けます。本面に変えて「写し面」が造られ、御払いをうけその後非公開となります。昨年大船鉾の舳先には、龍頭をつけて巡行したが、今年の舳先は大金弊です。隔年毎異なる巡行も楽しみましょう。11日から24日まで、その日の見所を楽しんで頂けるようご案内致します。

八坂神社の神輿の見所

神幸祭の三社揃い踏み。出発前に八坂神社の西楼門前に集まった三つの神輿が「ほいっと!ほいっと!」という声で神輿が担ぎ上げられる。差し上げ、時計回りに回転させる差し回しは必見です。

昨年の「大船鉾」と下部の画像は「鯉山」                    リポート Y、K

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世界遺産・平等院 一度は行きたい!!

「わが庵は都のたつみ しかぞ住む   世をうぢ山と人はいふなり」 喜撰法師

Q: 一万円札のモデルの鳳凰は左右のどちらでしょう(最終行に答え)

この歌は平安時代の初期に詠まれています。宇治はこのように平安京の辰巳(東南)15㎞程の地にあり、宇治川が琵琶湖から流れて、温暖な気候に恵まれています。この風光明媚な宇治に皇族や貴族の別業(別荘)が営まれました。中でも栄華をきわめた藤原道長の別業は、その子関白頼通によって1052年に平等院となりました。

1994年(平成6年)宇治川の対岸の宇治上神社とともに古都京都の文化財として世界文化遺産に登録されました。

浄土式庭園と言われる庭にある鳳凰堂は、1951年(昭和26年)に国宝指定された時から今も変わらず十円硬貨に刻まれ、また鳳凰堂の屋根の上の鳳凰は2004年(平成16年)より一万円札の裏面に描かれています。

鳳凰堂の中に座していらっしゃる阿弥陀如来(国宝)は定朝が彫った寄木造りであると確定している、唯一の仏像です。また鳳翔館には雲中供養菩薩52体(国宝)中26体が展示されていて、それらは天空に音楽を奏で、舞い、または座して祈り、極楽もかくありなんという空間になっています。

平安時代の末に平家に反旗を翻した最初の源氏、源三位頼政がついにこの地で自害したと言われる扇の芝など、実に見どころの多いお寺です。            リポート 荻野

A: 創建当初の鳳凰は鳳翔館にあり、展示室に入って一対の内の向かって右側の鳳凰です。

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梅宮大社<猫神社>はご存知ですか?

凡そ1300年以上前に橘氏の祖・橘諸兄(たちばなのもろえ)の母が綴喜郡井手町に創建、のちに橘(たちばなの)嘉智子(かちこ)(嵯峨天皇皇后)が現在地に遷座しました。ご祭神は本殿に酒(解神(さけとけのかみ)=(大山祇神((おおやまずみのかみ)ほか3座をお祀りしています。この祭神は酒造の祖神です。檀林皇后(橘嘉智子)は当社に祈願し初めて皇子(仁明天皇)をもうけたといい、以来子授け・安産の神として信仰され、境内に「またげ石」や産砂をうける風習があります。また学業・芸能の神としても崇められています。

梅は中国から伝来、その清楚な美しさから、また実は薬用として珍重され、梅宮大社には40種約550本の梅木があり、その実を漬けた招福梅もあります。

境内の北側の神苑(入園料¥550)は一見の価値あります。早春の梅から八重桜、4月のキリシマツツジ、5月上旬のカキツバタ、6月の「花菖蒲」と「あじさい」が素晴らしく見ごたえがあります。咲耶池・勾玉池を巡って花を観賞、「池中亭茶室」も風雅な姿を見せています。3月の梅産(うめうめ)祭、5月の神幸祭、8月の嵯峨天皇例祭などが賑わいます。近年猫好きの方々が集まる“猫神社”としても知られています。  梅宮大社 <右京区梅津>   (阪急電鉄嵐山線松尾駅下車)   

ホームページアドレスをご参考までに  http://www.umenomiya.or.jp/ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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洛北一詩仙堂を訪ね、石川丈山に想いをはせる

五月晴れの23日、詩仙堂を訪ねる。この山荘は、徳川家康の近習<きんじゅ又はきんじゅうとも>だった石川丈山が官を辞して(今ならリタイヤして)、のち長く隠棲した閑居。中国漢、唐など36人の詩人の肖像を掲げる部屋名から詩仙堂と呼ばれるようになった。曹洞宗の「丈山寺」でもあり、この日は関係者による法要が営まれ庭園は自由見学できた。

この庭園は鹿威し(シシオドシ)発祥の地。僧都(添水)<そうず>ともいい、静けさを強調する仕掛けとしてよく知られている。

石川丈山は漢詩に優れ、また儒学、書、煎茶、造園(東本願寺渉成園)などの精通していた。丈山は徳川家譜代の家系で出仕してからずっと家康の近習を務め、信頼も厚かったが、大阪夏の陣において近侍の掟を破り、功を焦って(通説)戦場に突っ込む。この為謹慎処分となる。辞職後実家に戻り、母の願いから浅野家に仕官するもその没後念願?の隠棲生活を送るべく京都へ。漸く「武」から「文」の世界へ。儒者藤原惺窩に師事、林羅山等々多くの文人儒家と交わり隠棲生活というも弟子もつき、俗から離れた自由な生活を送り天寿を全うする(一度も鴨川を西に渡らず)。

下記画像が元祖 「ししおどし」  いったい何代目だろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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爽やかな季節、鴨川(と賀茂川)を歩きませんか!!

私の大好きな鴨川は、北山の桟敷ヶ岳を源流とし、下鳥羽で桂川と合流するまで約35kmの一級河川です。かもがわは、出町柳から上流を賀茂川(上賀茂神社に因む)、合流後の下流域を鴨川(下鴨神社に因む)と使い分け現在の整備された鴨川は、市民の憩いの場となっていますが、長い歴史の上では京都人と深く関わり様々な顔を持っています。平安時代は伊勢斎宮のみそぎの場としての神聖な川であり、またある時は飢饉や疫病の犠牲者の葬送の地ともなり、時として権力者による処刑の場ともなりました。江戸時代には四条河原周辺には芝居小屋をはじめ多くの店が進出して一大歓楽地にもなりました。

白河法皇の「天下三不如意」にあるように、為政者にとって暴れ川の治水対策は頭痛の種だったかも知れません。豊臣秀吉は「御土居堀」を造り、江戸時代の始めには「寛文新堤」が造られ、昭和10年の大水害の後には大規模な治水工事が行われました。戦後は「鴨川を美しくする会」などの市民活動や「鴨川広域公園」が造られ、京都の美しい自然のシンボルとして、市民の憩いの場として親しまれています。

★画像は鴨川のどこでしょうか?捜してみてください。見つけたらメール頂くと嬉しいです。

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◆待賢門院璋子(たいけんもんいんしょうし)と法金剛院のお話

29歳の若さで法金剛院(ほうこんごういん)を建て、人が造る滝では最も古い滝石組の庭造りに夢中になったひとりの女性がいた、その女性は待賢門院璋子。璋子は白河法皇の寵妃(ちょうひ)祇園(ぎおん)女御(にょうご)の養女となり、美しく艶(つや)のある女性になった。1117年法皇は璋子を孫、鳥羽天皇の中宮にした。やがて二人に崇徳(すとく)帝が誕生。しかし、璋子が生んだ崇徳帝を鳥羽天皇は「叔父子(おじこ)」と呼んだという。5歳で崇徳帝は天皇に即位、 翌年璋子は待賢門院となる。女院は鳥羽天皇との間に5男2女を儲けたが、1129年白河法皇崩御。法皇の追善供養を兼ね待賢門院は法金剛院で落慶供養を行った。五位山(ごいやま)を背に大池、阿弥陀堂、女院の東御所を造営。特に、女院は浄土庭園には思い入れが強く、滝の高さ 2.2mであったのを一段高く石組を積み上げ4.3mの高さにした。

女院の御所には、才媛が仕えており、女院の姿をひと目見んと都人が往来し、華やかな宮廷生活が繰り広げられていた。その中に西行の姿もあったという。鳥羽上皇が美福門院(びふくもんいん)を寵愛するようになると、待賢門院は権勢を失い、1142年自らが復興させた法金剛院で髪を下し、3年後、45歳で亡くなった。法金剛院は7月になると極楽浄土の蓮が咲き、待賢門院の往時を偲ばせている。

待賢門院彰子画像は2014.7.3京都新聞掲載の「京のうつろいの美」から転載させていただきました。

レポート 吉村

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橋のマニアックなお話を 『夫婦天端(みょうとてんば)』??

今回は全く有名ではないが、琵琶湖疏水を愛する皆様が知っていても損はしないだろうと思う情報を紹介します。

京都山陰道を西に進み老いの坂を越えると丹波亀岡市です。少し行くと王子橋があり、めがね橋と言われ国道9号線を通る度に気になっている橋でした。

昭和44年に新しい橋ができ現在は人しか通れなくなっています。このめがね橋、明治21年(1888)完成で、南禅寺水路閣等を設計した日本近代土木技術のパイオニア田辺朔郎博士が設計者です。

橋の側には社団法人土木学会(東京都)公認の「選奨土木遺産認定」の碑文があります。花崗岩による石造アーチ橋に加え、輪石(アーチに添った石)と壁石(輪石の上に積む石)が夫婦天端(みょうとてんば)で一体化した大変珍しい構造で色の違う石が交互に積んであるという技術の高さや、施工の丁寧さ、130年以上たった今でも以前のままの形状を保つなど橋梁工学上大変貴重であるというのが選奨理由だとされています。夫婦天端については私もよく理解出来ていないが寄木造りの様な組み方ではないかと思っていますが、詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さい。   ご参考に  http://ameblo.jp/morinohausu/entry-11311634368.html    リポート藤田

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花見は太閤秀吉、醍醐寺の桜、さくら!

世界文化遺産でもある“醍醐寺“は、市内から地下鉄で20分少し、醍醐駅から歩いて15分程。紅葉も素晴らしいが、こちらの枝垂れ桜も見事でお勧めです・・・・・

1598年太閤秀吉が天下の美女1300人以上も引き連れて、絢爛豪華の極みの大々お花見イベントをこの醍醐寺で開いたことは、歴史上よく知られています。10世紀に建立された真言宗の古寺、国宝の金堂と五重塔のほか数々の国宝と重文を所蔵します。醍醐寺三宝院には、豊臣秀吉自らの設計により造られた特別名勝の庭園があり、天下人だけが持つ「藤戸石」を据えた名園を見て霊宝館へ。ここには私見ですが円山公園の枝垂れ桜よりも立派で見事な枝垂れ桜が咲き

誇っています。一見以上の価値があると思います。今週末には境内は桜、さくら、桜、さくらで溢れるでしょう。境内も広いので余裕をもって楽しまれるといいですね~。脚に自信のある方は、この下醍醐から更に上醍醐へもどうぞ・・・4月3日拝観記

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京都・白川辺りの風景を紹介します!

今回は祇園界隈を流れる白川を御紹介します。

比叡山の南西山麓から発し東山沿いに南流して鴨川に合流する小さな瀬の浅い白川は周辺の美しい光景とともに京都の歴史・文化を育んできた自然の恵みの川でもあります。三条通り白川橋から下流を眺めると両岸から青々とした枝を水面に垂れた綺麗な柳並木が続きます。

流れの左側の道を少し歩くと奥まった場所に「光秀の首塚」がひっそりと佇んでいます。山崎合戦で敗れ落武者狩りに斃れた明智光秀の首を家臣が祀ったとの伝説があります(諸説あり)。

更に進むと知恩院古門辺りには延暦寺の回峰行の僧侶が渡る「行者橋」や‟憩いの桟橋“が迎えてくれ、隣の橋の上から眺める景観は比叡山を借景に美しい絵葉書を見ている気分に浸れます。その後、白川は街中を抜けて大勢の観光客が集う祇園新橋に達します。

ここは京都有数の観光名所で辰巳大明神や巽橋、また歌人・吉井勇の「かにかくに碑」などが旅情を掻き立ててくれますが白川はこれら風光明媚なエリアを引き立てながら鴨川へ注いでいきます。テレビドラマで度々描写されるこれら白川辺りは訪れる皆様の心をきっと癒してくれるでしょう。 リポート 島添

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真如寺に行ってきました(特別拝観)!!!

紅葉で有名な真如堂と違うの?と間違われそうなお寺の名前ですが、真如寺はれっきとした禅宗寺院です。あまり聞いたことないですよね。それもそのはず非公開寺院です。臨済宗大本山相国寺の山外塔頭です。室町幕府足利将軍家の菩提寺、等持院のすぐ近くにあります。相国寺より歴史が古く、室町幕府の保護を受け夢窓疎石が真如寺として整備。その後一時期荒廃したが、江戸時代に後水尾天皇により法堂を再興。法堂(大雄殿:だいおうでん)は仏殿を兼ねており、中二階に須弥壇があって、宝冠を戴いたお釈迦様と阿難・迦葉の弟子2名の像が安置されている珍しい構造です。その他多くの祖師像があり、また亀に似た「贔屓ひいき」という想像上の珍しい動物の像もあります。

客殿(方丈)には江戸時代の京都画壇の絵師、原在沖の襖絵があるなど、見所満載です。

通常は一般公開されていませんが、参拝を希望される方は、お寺に直接お問い合わせください。 なお、5月14日には真如寺の鎮守「半僧坊大権現御開帳法要と庭園公開」が行われ、お庭のカキツバタが見頃となりますので、その日に行かれてみてはいかがでしょうか。    リポート 奥野

 

法堂の大雄殿

(だいおうでん)

 

 

 

 

下の画像は真如寺の境内

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京の冬の旅のおすすめ!!非公開文化財の特別公開の紹介

毎日厳しい寒さが続き、外出も控えがちでしょうか。でもそんな時だからこそ静かにゆっくり『秘められた京の美』を訪ねてみませんか。京都市観光協会の廻し者非公開の寺院などが特別公開され、めったに拝めない仏像や御殿、襖絵など国宝、重要文化財の美に触れられる良い機会です。効率よく拝観したい方は定期観光バスの利用(グルメランチ付)を~、ゆっくりマイペースで見学したい方は特別公開箇所、14か所(全てガイドの説明付き:京都市観光協会の中から好きなお寺を選んでお一人でじっくり、或いはお友達と楽しくお訪ね下さい。昨日マイナーな?塔頭寺院(妙心寺)を訪ねました。大雄院(だいおういんと読むそうです)は、寺地3000坪もある塔頭で尾張藩家老石河光定が建立、柴田是真(漆芸家・蒔絵師)が描いた襖絵72面がみものです。室内は撮影禁止だからお庭の写真を掲載。枯山水(苔山水?)の庭に3種類もの灯籠が据えられているのが珍しいでしょうか。写真にないもう一つは春日型燈籠でした。方丈前の庭園の写真の濃い緑はスギゴケ、黄緑色はスナゴケで自然のつくった造形です。向かって左側が蓮華寺型灯篭、右側が利休型灯篭

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「初天神!(北野天満宮)」に行ってきました。

北野天満宮は、菅原道真を祭神として、全国約1万2000社の天満宮や天神社の総本宮です。道真の誕生が6月25日、死去が2月25日であるため、毎月25日を縁日として、約1000店の露店が出ます。

年初めの「初天神」は、露店を冷やかす人、受験祈願の人、梅の花見の人などで大賑わいでした。今年の梅の開花は早いそうです。露店がところ狭しと「品」を並べています。たこ焼き・鯛焼き・飴細工・黒豆茶などの食べ物の匂いと、人混みは独特の雰囲気があり、寒さが吹っ飛ぶ熱気でした。また、境内では「猿まわし」、「節分用海苔」の無料配布、梅枝「思いのまま」の販売など「初天神」らしい催しもありました。

なお、梅枝の「思いのまま」は、無病息災の信仰が伝わる境内の梅の枝に、厄除け玄米入りひょうたんが結ばれたもので、家庭に持ち帰って一輪挿しにすると、やがて梅が花をつけるそうです。思いのままに白梅や紅梅の花を咲かせて、入試合格の喜びのさきがけとして、元旦から販売されています。

京都の古い伝承では、「弘法さんが「晴」やと、天神さんは「雨」や」と言われます。弘法さんとは、東寺の境内で毎月21日に露店が出ることですが、天神さんとは仲が悪いから、「片方が天気なら片方は雨が降る。」と言うのです。この言い伝えは高い確率で当たると言われています。           リポート 渡邊

あふれる参道

早くも梅がぽつぽつと・・

思いのまま

 

 

 

 

 

 

きれいに並ぶうつわ(器)かな!

 

 

 

 

 

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初詣!「六波羅蜜寺」にお参りしました

%e5%85%ad%e6%b3%a2%e7%be%85%e8%9c%9c%e5%af%ba東山区に在る六波羅蜜寺は、「六道の辻」の石碑が立つ西福寺南側に位置しています。

西国三十三か所観音霊場めぐりの十七番札所、洛陽三十三か所観音霊場の十五番札所です。963年(応和3)に空也上人が鴨川東岸に一堂を建立し、西光寺と号したのが始まり。空也上人は、都に疫病が蔓延した時、十一面観世音菩薩立像(国宝)を引きまわし、鉦を撞木で鳴らしながら、念仏を唱えて病人に茶を振舞って、多くの人を救ったといわれています。

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空也上人が念仏を唱えて都を歩きまわった姿の「空也上人像(重要文化財)」は、宝物館(素晴らしい仏像を多数安置)で見ることができます。この像の写真は教科書にも掲載され、懐かしい方も多いと思います。

★皇服茶(大福茶)

正月1~3日間に振舞われる「皇服茶」は、第62代村上天皇も服されたことから「皇服茶(おうぷくちゃ)」「大福茶」といわれています。元旦の朝に始めて汲んだ“若水”で沸かしたお茶の中に「結び昆布」と「小粒の梅干し」が入っています。そして一年間の無病息災をお祈りしました。

境内に「日本最古 都七福神ノ一」の看板があり、弁財天が祀られ、「都七福神めぐり」で多くの人が訪れます。また「平清盛塚」、「阿古屋塚」、「銭洗い弁財天」、「水掛不動尊」「なで牛」、「一願石」などお参りできます。                 レポート渡邊

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(同志社)大学キャンパスの重要文化財を拝見!!

京都の名門校「同志社」をご存じですか?3年前(2013年)NHK大河ドラマで「八重の桜」を見た方なら思い出せました?全国に数万人(数十万人かも)以上の同志社卒業生の方々はご存じでしょうが、京都市上京区にある同志社大学「今出川校地」には、なんと!  5棟もの重要文化財がある!!

一見の価値どころか必見です。明治時代のロマンの香りがプンプンとします。重厚ながら優雅な煉瓦建造物の数々はそれぞれ個性を持ち味わいがあります。更に登録有形文化財の建物が6棟も存在します。内部見学できない(現在も現役で使用中)建物もありますが、外見だけでも十分楽しめます。日本一美しいキャンパスともいわれる同志社大学(今出川校地)を一度訪ねられてはいかがでしょう!!

12/25まで夜のキャンパスを西門から入ると、正面の大きなクリスマスツリーに目を見張ります。(誰でも校内に自由に入場できますが、大人の節度と品位を持って見学ください・・・)

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≪知恩院へお誘い≫この一年の無事を感謝!

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画像(上) 知恩院大鐘(中)静かな境内の一角(下)三門の上からの市内西部                 浄土宗大本山の知恩院は京都・東山に壮大な敷地を有し、その境内は落ち着いた雰囲気で多くの信者や観光客に親しまれています。同院は江戸時代徳川幕府の菩提寺として栄え、数多くの国宝・重要文化財や有名庭園があります。

先ず京都三大門の一つである三門(国宝)をくぐり急斜面の石段(男坂)を上ると本堂の御影堂(国宝:現在修理中)が聳えて見えます。付近には阿弥陀堂はじめ多くの堂舎が立ち並び、境内の南東部にはNHKテレビ「ゆく年くる年」の除夜の鐘で有名な70トンもある大鐘楼に出会えます。

また、境内の北東部には法然上人ゆかりの勢至堂や廟堂が佇み、裏手の墓地には「千姫」のお墓や神仏習合時代の名残でもある濡髪大明神がお寺を見守っています。また同院には『知恩院の七不思議』があり、有名な「鴬張りの廊下」を始めそれらの所在や関連する伝説・エピソードなどを訪ね歩くとより一層楽しい旅になると思います。リポート 島添記

 

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北野天満宮『もみじ苑』は如何ですか!!

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官公御歌(菅原道真)

≪このたびは 幣もとりあえず手向山 もみじの錦 神のまにまに≫

昨日天神さんの日(25日)『もみじ苑』へ遠方からの友人と行きました。近年整備された紙屋川(平安期は紙漉きに)沿いの散策道は歩き易く、手軽な紅葉狩りによかったです。高い処から見下ろした紅葉や渓谷から見上げるモミジと視点を変えて楽しめる処がなかなかいいものです。夕方近くには、西日に映える紅葉、そして夕暮れとともに下からライトアップされる紅葉は見応えがありました。肌寒くなったり少し休みたいと思った頃、苑内に設えた「茶店」で熱いお茶と有名な老舗「老松」の和菓子を頂けるという仕掛け(入場料700円に含まれる)は、粋でお値打ちもあります。ライトアップは12/4まで開催されますが、今年は紅葉が大変早いので、できるだけ早く行かれる事をお勧めます。私達が「御土居」で紅葉狩りするさまを、豊太閤はどのように見ているでしょうね・・・・・

<参考>御土居:1591年豊臣秀吉の京都改造事業の一つで京都を土塁(城壁)で囲んだ。1周約23km,濠(堀)をうがち、その土等を積み上げた土塁である。底部約20m、頂部約5m、高さ約5mの台形で場所により規模は少々異なるようです。

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この土曜日10/22は “時代祭” を見に行こう!!

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京都3大祭りの掉尾を飾る時代祭!!792年桓武帝が都を定めて以来、江戸時代末まで1000年以上も都だった京都!その京都を服飾史の視点から観察する事ができる珍しい祭りです。時代祭は1885(明治28)年に始められました。歴史に忠実に、TVドラマのように見える部分ばかりでなく、見えない部分や細部まで復元されています。戦後は古代・中世・江戸と3つの婦人列が誕生し華やかになり、近年では2009年に室町時代が加えられました(今まで室町時代がなぜなかったの?)このお祭りは2時間程で日本の風俗がわかります。街角でちらっと見るだけではもったいない・・・。御苑、平安神宮前などでじっくり観覧する事をお勧めします。と言いながら画像は昨年三条通りを行く行列を撮影したものです(スミマセン)。

今年は私も観覧券でゆっくり拝見する予定です。

上部の画像=平安時代夫人列「和気広虫」次の画像は「奉輦」です。

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京都・鴨川周辺の歌碑・句碑を訪ねて

 

かにかくに碑 P1030617祇園情緒あふれる祇園新橋界隈に鎮座する辰巳大明神から白川通りに沿って鴨川方面へ歩を進めると人が寝ころんでいる形をした大きな『かにかくに碑』の碑があります。これは大正から昭和期に活躍した歌人の吉井勇を顕彰した歌碑です。

「かにかくに 祇園はこひし寝るときも 枕の下を水の流るる」

この歌碑は昭和30年に、吉井の古希に谷崎潤一郎をはじめ多くの友人が吉井の愛したお茶屋「大友(だいとも)」があった場所に建立したものです。 現在建立された11月8日は毎年花街・祇園甲部の行事として『かにかくに祭』が催され多くの芸・舞妓たちが祭に花を添え、多くの観光客や地元の人達で賑わいます。

「かにかくに碑」をあとにして西方へ進み川端通りから鴨川沿いを北へ川沿いを三条大橋へと歩くと橋の手前に歌碑と句碑がひっそりと佇んでいます。 これは平安遷都1200年を祝して行われた ‟京の川づくり“の一環として鴨川東岸三条から七条の間に「花の回廊」が整備されたことを記念して公募され選ばれた短歌と俳句が刻まれています。

「我が心 きよめ流るる鴨川は 優しき母のまなざしに似て」

三条大橋を西方面に渡ると途中に幕末期「新撰組」と「勤皇過激派」の激突した有名な池田屋事件時の刀キズといわれる痕跡が残る橋の擬宝珠や「弥次さん喜多さん」の銅像を横目に歩くと木屋町通りに達します。 その角を北方面に5~6分歩き御池通りに着き、右折すると50m先に大きな石碑が目に入ります。 皆様ご存じ夏目漱石の句が刻まれています。

「春の川を 隔てて 男女哉」

漱石碑

前述、祇園のお茶屋「大友(だいとも)」の女将で文化人でもあった磯田多佳へ贈った句です。 かつて交友があった二人ですが、あるとき一寸した行き違いから疎遠になりましたが漱石は多佳のこと思いながら詠ったものです。

不思議なことに、前述の吉井勇の歌碑と夏目漱石の句碑が時空を超えて一人の女性(磯田多佳)で繋がっています。

暑い最中ではありますが、涼しさを求めながら鴨川周辺の道端に残るこれらの歌碑や句碑等を訪ねながら当時の人たちに想いを馳せてみては如何でしょうか。 リポート島添

三条大橋 P1030619

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八坂神社例祭と智積院「青葉まつり」

 

智積院のお庭 来る6月15日(水)京都・東山エリアの『八坂神社』と『智積院』の二か所で古式豊かなイベントが催されます。八坂神社では午前10時より、平安時代から続く歌舞で主に宮中で行われていた「東游(あずまあそび)」が、また午後3時から本殿で和歌が披露されます。

智積院(真言宗智山派総本山)では午前9時~午後4時の間真言宗祖弘法大師と興教大師の誕生会法要とともに大掛かりな護摩供養が境内庭園で行われます。併せて同寺所蔵の長谷川等伯・久蔵親子作の国宝「楓図・桜図」障壁画が公開され、大書院東側の有名な「利休好み」の名勝庭園もご覧になれます。

この機会に平安時代、安土桃山時代の文化に触れてみませんか。因みに、この日は八坂神社・智積院とも全て無料で観賞できます。                 リポート 島添

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京の夏の風物詩『鴨川納涼床』が始まってます!

いよいよ今日から夏の風物詩『鴨川の床』が夜間営業を始めます。実は5/1から床は開設されていましたが、昨日までは昼間だけの営業、本日6月1日から8月31日まで夜間営業されます。『鴨の河原の夕涼み』が鴨川床の醍醐味!遠くは江戸時代、鴨川の中州に床几や縁台を並べて夕涼みや遊興を楽しんでいたと言われ、昭和10年の大水害を経て、現在の形に受け継がれてきた優雅な伝統行事?の一つです。昭和の頃までは御茶屋さん中心で気軽に愉しみにくい面がありましたが、近年若い人たちも気軽に楽しめるようなお店も多くなり、写真のようにコーヒーなどを飲むだけで『鴨川床の涼み』が味わえます。夕涼みを味わうには人気が高くかなり並んで待つという忍耐が必要です・・・でも体験の価値は十分あります。アフタヌーンコーヒーで夕暮れ近く <夜の画像でなくてごめんなさい>5/31撮影

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右手ビルの横の遠く

に見える比叡山

 

 

 

 

 

 

 

 

三条大橋上の岡崎ループバス

 

三条大橋を西に向かう『岡崎ループバス』

 

 

 

 

 

 

 

 

スターバックコーヒーから青竜殿

 

鴨川床からズーム

青蓮院の別院

『青竜殿』の舞台が

はっきり見えます

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青もみじの平安神宮神苑にカキツバタ(杜若)咲き始める

平安神宮・神苑は、南神苑は4月、枝垂れ桜が爛漫と咲き乱れ、西神苑は、白虎池に「ハナショウブ(花菖蒲)」が6月に盛りを迎え、中神苑は蒼龍池に今まさに咲き始めた「かきつばた(杜若)」と臥龍橋、東神苑は、最も大きな栖鳳池に泰平閣がかかり、その橋上で一休み、目を挙げれば粟田山そして青竜殿の屋根が望める雄大さ

桜が終わり静けさを取り戻した苑内を木々、花々を愛で、流れの音や野鳥の声に耳を傾け、色とりどりの緑(翠、碧)の若葉を楽しむ季節です。皆様も明治に作庭された近代和風庭園の名勝・平安神宮神苑へお運びになってはいかがでしょう。     大人入園料:¥600

★ 画像2枚目は、光格天皇ご遺愛の杜若「折鶴」

カキツバタと臥龍橋光格天皇ご遺愛のかきつばた折り鶴家族で渡る臥龍橋

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京都祇園「白川宵桜ライトアップ」開催中!!

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上の画像は、誰もが知る祇園の巽大明神付近

祇園に眩しい春を告げる宵桜ライトアップが行われています。

{3月26日(土)~ 4月4日(日) 18時~22時)}

当初は寒の戻りでサクラ開花も今一つでしたが今週に入り暖かさが戻り、昼も夜もテレビドラマでお馴染みの辰巳大明神界隈周辺の情緒豊かなエリアを華やかに彩っています。

また、大和大路と川端通りの間の桜のトンネルは美しさの中にも豪華さを感じ取ることができる素晴らしいスポットです

残りの期間中には芸・舞妓の無料撮影会{4月1日(金)15時~16時半}もあり、期間中の祇園白川周辺は大いに賑わいます。

また、近くには「祇園枝垂れ桜」で有名な円山公園があります。この機会に是非両方の桜の共演を贅沢にご堪能下さい。     島添リポート

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祇園の名桜「紅枝垂れ桜」 桜守佐野藤右衛門氏が精魂こめて支えるが・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<京都・東山『花灯路』開催中!>3/12~3/21

現在、春の彼岸を前に京都東山で『花灯路』が開かれています。神宮道の青蓮院から清水寺まで、鮮やかさのなかにも幽玄さを醸し出している花灯路・・・生け花や竹ロウソクなどが列をなし東山の夜景を一層輝かせて多くの観光客を楽しませています。

また、そのルート上では色んなイベントが行われており、中でも古来より縁起が良いとされている『狐の嫁入り』巡行は必見ものです(毎日2回、19時と20時)。知恩院三門から円山公園通って

「ねねの道」から高台寺のルートを人力車と提灯行列で再現されます。

サクラ開花が近づいている静かな春の夜を京都・東山『花灯路』をお楽しみ下さい。

花灯路見物の後は、近くの祇園など、夜の街並み散策も一興です。 島添リポート

 

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御苑の梅林満開!「黒木の梅」はまだ間に合う・・・

京都御所のある京都御苑には、大切に保護・管理されている名木・樹木などの数々があります。知る人ぞ知る名木で今、まさに盛りを迎えんとする梅の木=黒木の梅!ここ1,2日で一斉に開花しそうですよ?自然の山中では見ることが殆ど見ることが難しくなった見事な赤松、楠、イチョウなどの巨樹にも会えます。そのほか多くの草花やキノコ類を季節の変わるごとに楽しむことができます。この都会の真ん中で護られている豊かな自然を求めて多くの昆虫類、野鳥類も生息しています。御苑の自然観察会も定期的に催されていますので、一度参加されたら如何でしょう。

参考に御苑管理事務所HP  https://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/

背景は閑院宮 2.28梅花満開