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京都再発見

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暑い夏に京の涼やかなスイーツはいかが!

7月の京都は、「祇園祭」一色!豪華絢爛な山鉾巡行や勇壮な神輿渡御。 毎日様々な神事や行事が1ヶ月にわたって繰り広げられます。 そんな暑い京都に涼やかな甘味はいかがですか? 1885年(M18)創業の「大極殿本舗」六角店。 築40年の町家の「栖園」(せいえん)の「琥珀流し」がオススメ。 月替わりの蜜の7月はペパーミント。 とろけるような寒天ゼリーとシロップのハーモニーにうっとり。 目にも舌にも涼やかな逸品です。

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絵画のようなアートな「波心庭」!東福寺光明院

光明院の波心庭は、アーティスト重森三玲が地上に描いた絵画のようであり、彫刻のような庭です。柔軟で自在な曲線は、州浜と波のうねりを表現し、その苔の州浜には小さな石が置かれ、打ち付ける波のしぶきを動的に象徴しているといわれます。当然白砂は海を象徴します。また、庭一面に立てられた石は、三尊石からの光明が差しこめ、各石はその光明に沿って一直線上に配置されています。この光明が我々に入ってくるわけです。重森三玲のアートをお楽しみください。リポート 武井

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千本閻魔堂狂言

焔摩像を本尊とし、千本ゑんま堂と呼ばれる。 現世と冥土を行き来する神通力を有したとされる小野篁が閻魔法王より精霊迎えの法を授かり、道場として祠を建立。寛仁年間(1017~21)、その小堂で定覚律師が大念仏を始めたのが当寺の起こりと伝える。 境内には普賢菩薩が乗る白象の牙に似る普賢像桜という名の桜の樹や、

紫式部供養塔といわれる多層石塔がある。ゑんま堂狂言は「有 声」で行うのが特徴で、京都三大狂言の一つです。 今年は、二人大名、神崎渡し、伯母の酒、福釣り、土蜘蛛 以上の演目でした。

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ツツジ 満開!!蹴上浄水場:京の上水をつくる

京都市民の命の水を毎日休むことなく供給、給水してくれる浄水場の一つ、「蹴上浄水場」!日本最初の急速ろ過式浄水場として明治45(1912)年完成した。 その後昭和に入り水需要の増加に対応、また平成9年、平成15年、平成24年には 古い設備を一新して大きく水質を改善、給水能力も向上させたと・・・・・ 毎年この頃場内に多く植栽された美しいツツジを見学するため、蹴上浄水場が一般開放されます。五月晴れのこの時期、青空の下京都市内の眺望も楽しめます。 皆様もまだの方は一度見に行かられては・・・・・・・本日5/3から5/6まで公開 地下鉄東西線「蹴上駅」下車すぐ

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京の桜 花見さんぽ!!

コース=インクライン→南禅寺→哲学の道→京都御苑(近衛邸跡)

桜!花見の散歩を楽しみました。 インクラインでは、南禅寺船溜まりから蹴上船溜まり また、 その逆を歩く人、犬釘と亀釘を捜す人、新婚さんの記念写真に遭遇して思わず拍手!! 南禅寺法堂の桜も八分咲き、写真撮影も行列でした。 哲学の道も、桜のトンネルも素敵でした。 天皇陛下、皇后陛下も鑑賞された近衛邸跡の糸桜も満開でした。 不思議な桜?も・・・・・桜々さくらの花見三昧の一日でした。  リポート吉野

南禅寺法堂の南側
インクラインで記念撮影
満開のソメイヨシノ咲く蹴上
京都御苑の糸桜
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『早春の浄瑠璃寺』(九体寺)木津川市当尾

奥に浄瑠璃寺国宝の本堂が見える
趣のある参道
彼岸の阿弥陀堂(国宝)
池に移る此岸の三重塔(国宝)
三重塔の軒裏
三重塔の水煙

平安時代後期の浄土式庭園と伽藍(阿弥陀堂)がただ一つ残されてきた国宝が4件、重要文化財8件の宝物の溢れる寺です。 西方極楽浄土の阿弥陀如来を西に、東方瑠璃浄土の薬師如来を東に、中央には苑池をおいて美しい浄土を現出。その池を挟んで国宝の三重塔と九体阿弥陀堂が建ち、此岸と彼岸、浄土の世界を現しています。この苑池には州浜敷きが復元された中島などがあります。庭園は特別名勝及び史跡に指定されています。

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梅花 香る!下鴨神社へ

下鴨神社の御手洗川にかかる輪橋(そりはし)のそばの梅は、尾形光琳の描いた『紅白梅図屏風(国宝)』の梅とされるところから、『光琳の梅』と呼ばれています。

後ろに楼門
そり橋から

干支のお社(言社) 下鴨神社境内にある言社の七つのお社はそれぞれにご神徳があり、ネ年から イ年までの生まれ年の守護神として信仰されています。

亥と丑の神
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院政期の鳥羽離宮址を訪ねる!!

鳥羽天皇安楽寿院陵

平安時代の院政の名残を探しながら、歩いてみませんか。近鉄・地下鉄竹田駅から歩いて約10分で、白河上皇や鳥羽上皇の時代の鳥羽離宮の名残を見つけられます。平安京の南に位置する鳥羽の地は、鴨川と桂川の合流点に近く、鳥羽の作道を3㎞ほど北上すると、羅城門、朱雀大路に至る水陸交通の重要地点でした。この鳥羽離宮には、南殿、北殿、泉殿、馬場殿、東殿、田中殿と呼ばれた御所が造営されました。現在、東殿の安楽寿院、鳥羽天皇が奉葬された御陵の場所の多宝塔、泉殿の成菩提院があった白河天皇陵を散策できます。続いて、都の南を守る城南宮を訪ねます。城南宮では、1月20日には湯立て神楽を楽しめます。最後に、関ヶ原の戦いと同じように、天下分け目の戦いであった鳥羽伏見の戦いが始まった小枝橋の石碑で平安時代から明治維新までの歴史を堪能する散歩道です。途中、北向山不動院で変わった狛犬を見つけました。  武井レポート

白河天皇成菩提院陵

 

 

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<通年公開>京都御所に日本最初の狛犬が !

京都御所は、従来「参観申込み手続き」が原則でしたが、平成28年7月から一年を通して申込手続不要の「通年公開」になりました。参観順序に従って進むと、宮中の重要な儀式が執り行われた「紫宸殿」があり、天皇が御座される「高御座」があります。今上天皇の即位の礼では東京の皇居に空輸された日本で唯一のものです。

更に進むと、天皇が日常の生活の場として使われた「清涼殿」があり、建物の中に日本で最初と言われる木製の「狛犬」が置かれています。また、天皇が伊勢神宮などを拝まれた場所として、「石灰壇」があります。

順路に従うと、幕末の「小御所会議」が行われた建物や、池泉回遊式の美しい御池庭が楽しめます。京都御所が通年公開になり、千年の古都を感じることができる観光スポットとして、海外の観光客も含めて、多くの参観者が訪れています。 

レポート渡邊

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