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京都再発見

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桜花咲き誇り春爛漫の平野神社

京都に桜の名所は数々ありますが、平野神社は古くから桜の名所と知られ、約60種類・400本余りが境内を埋め尽くしています。魁桜を筆頭に御衣黄、白妙、楊貴妃など種類が多く、その分だけ長く楽しめます。又、4月10日は「桜祭」で賑わいます。(2021.4.3 谷 明志)

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春の小倉山ハイキングはいかがですか?

小倉山入口の「周恩来碑」を通り過ぎ、角倉了以翁銅像から、小倉山山頂へのハイキングコースが始まる。約10分で第1展望台に到着。眼下には保津川、向い側にはこの川を開削した角倉了以ゆかりの千光寺が見え絶景だ。ここから山頂に向かう登山道で、右手の木々の狭間に比叡山や広沢池、大覚寺が見える。約40分ほどで頂上(296m)に辿り着く。その手前にランチ場所がある。2021.3.15 北澤正敏

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城南宮で春の花々を楽しもう!

城南宮の神苑は、昭和の造園家・中根金作が生涯をかけて作庭し、社殿を取り囲むように趣のある5つのエリアには、約80種の草木が植栽され、四季折々の花を楽しむことができる。毎年、2月~3月は、しだれ梅と椿をめでる人々でにぎわい、鳥居前では、椿餅が人気を集めている。2021.3.1 渡邊 武

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コロナ禍に負けず!賀茂川の河川敷を散歩しませんか!!

古来京都では山は「比叡山」、川は「賀茂川」を指します。今出川橋で高野川と合流するまでを賀茂川、高野川と合流後の南を「鴨川」と呼んでいます。

国や府は、一級河川「鴨川」で統一。昔から暴れ川で歴史上何度も洪水を引き起こし、最も近い大水害は、86年前の昭和10(1935)年でした。この後の改修工事により、川底を2~3mも掘り下げ、平安~江戸時代の姿とは大きく異なる現在の景観になりました。<2021.1.20 亀田>

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令和三年 明けましておめでとうございます

新しい年を寿ぎ、心よりお祝い申し上げます。
とはいえコロナ禍で終わり、新年もコロナ禍で明けた2021年!
有効なワクチン接種の始まりが待たれますが、なんと言ってもコロナ禍そのものが、
終息することを願うばかりです。そしてまたかけがえのない日常生活に戻れますように・・・

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「光のファンタジー2020」京都駅ビルへのお誘い!!

いよいよ12月。京都駅ビル大階段を利用して「グラフィカルイルミネーション」が行われクリスマスバージョンも始まり、カップルや家族連れに人気のスポットになっています。空中径路や東広場でも様々な光の演出が楽しめます。京都駅にお越しの際は、ぜひ足を運んでみて下さい。「コロナ禍で遠くへ行かない地元の方々も旅出た気分でいかがでしょう」2020.12.9 万木典子

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銀閣寺から円山公園の間の なんで?何で?ナンデ?

1 哲学の道の小川に落ちる紅葉は、北(銀閣寺)に行く??➨京都は北が高く・南が低いのに、南禅寺に歩く人の流れに逆らい。川は人工水路の琵琶湖疎水ですので。

2白川三条下るに明智光秀の首塚??➨和菓子屋さんが目印。長い説明なので、ぜひ現地で高札を御覧下さい。

3知恩院に抜け穴??➨車に気を付けて。門前三叉路の瓜生石の下に二条城への抜け穴が。城内の出口をご存知の方、もしありましたらぜひご教示ください。

4円山公園の奥に滝??➨無鄰菴を造った小川治兵衛が、円山公園も造園。公園を東西に流れる川を上っていくと出逢えます。

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12月は「坂本龍馬の東山を巡る」と「千利休の足跡を歩く」の2コース

この龍馬の東山コースは、龍馬結婚式場跡碑、青蓮院、円山公園、霊明神社、霊山護国神社を巡ります。円山公園にある龍馬と中岡慎太郎の像では、維新で活躍の龍馬、そして結婚式場跡碑では、龍馬とお龍さんの結婚式を想像ください。明治維新の一コマを垣間見た気分になって頂ければ・・・。

 

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近代の日本庭園の訪ねる<7代目小川治兵衛>

近代の日本庭園の秀作をご覧になるにはいい季節の到来です。7代目小川治兵衛の作庭が南禅寺周辺の界隈に集中しますが、入場見学できる庭園は限られています。

無鄰菴(要事前予約・入場料¥600)、平安」神宮・神苑(入場料¥600)の2か所はお薦めの庭園です。

 

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東福寺―紅葉時の喧騒なき静かな通天橋など

ただいま京都では、京都非公開文化財・特別公開が開催されています。東福寺では、法堂と三門が公開されています。法堂は火災や戦乱で幾度も消失し、現在の法堂は昭和9年に再建されたものですが、明治14年の最後の火災までは、堂内に像高15mの大仏が祀られていました。残念ながら焼損しましたが、御像の一部の左手が残っており、拝見する事ができました。その大きさは圧巻で、見入ってしまいました。京都非公開文化財・特別公開は12月13日まで開催されています。2020.9.23 岸本 祐子

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嵐山、虚空蔵法輪寺

9月9日は重陽の節句でした。重陽の節句は、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた菊酒を飲んだりして、不老長寿を願う行事です。嵐山にある虚空蔵法輪寺で開催される、重陽の節会に行って来ました。法要の後には能楽の奉納もあり、菊の花を浮かべた菊酒も振舞われていました。(2020.9.9 岸本 祐子)

 

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新しい京都市京セラ美術館・日本庭園のガラス張りの茶室

3月オープン予定がコロナ禍により延び延びになって、漸く5月末から事前予約制で美術館に入館できるようになりました。一方日本庭園は外から自由に見学・入場できます。かの一世を風靡した七代目小川治兵衛により作庭された庭園を今回新たに整備しなおしてオープン!中でも総ガラス張りの茶室は大変珍しい・・

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琵琶湖疏水竣工130周年

  昨年はラグビーに大変盛り上がりましたね。2020年は何と言ってもオリン ピック、パラリンピックの年!!新しい年が始まってまだ18日ですから画像の様な春の桜はちょっと早いですね・・・なぜこのような画像を挙げたのか? 私共の京都再発見会は、琵琶湖疏水関連施設のご案内を専門にして当会は発足しました。琵琶湖疏水は私共の生みの母とも言えます・・・実は今年は『琵琶湖疏水竣工130周年』に当たり、3月、4月には琵琶湖疏水竣工130周年にちなんだウォーキングガイドを計画しております。岡崎桜回廊十石舟めぐり(3月24日~運行スタート)の<京都散策>や岡崎手帳<岡崎どこいこウォーク>に掲載される予定です。ブログでもお知らせしますので、チェックよろしくお願いします。京都再発見会 公式facebook

インクラインのレールの刻印(イギリス バーロー社製)
インクラインの横に咲くカンサイタンポポ?
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円徳院・百鬼夜行=8/31まで

高台寺の塔頭、圓徳院。秀吉の正室、北政所が晩年を過ごした地です。圓徳院では「百鬼夜行展」が開催中です。 南庭園の前の部屋には、特大の氷が置かれ、目の前の幽霊図と共に涼を運んで来ます。 「百鬼夜行展」は8/31まで開催しています。

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京の七夕!!『二の丸御殿:二条城』

 8/1~8/15まで、「京の七夕」が開催されています。ライトアップされた二条城唐門、プロジェクションマッピングで飾られた二の丸御殿など、 まさに幽玄の世界です。唐門前の広場では、笹が用意され、短冊も飾られていました。二の丸庭園から清流園までの道には、沢山の風鈴が飾られ、風が吹く度に涼しい音色を醸し出していました。

3Dマッピング
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暑い夏に京の涼やかなスイーツはいかが!

涼しやかなスイーツ

7月の京都は、「祇園祭」一色!豪華絢爛な山鉾巡行や勇壮な神輿渡御。 毎日様々な神事や行事が1ヶ月にわたって繰り広げられます。 そんな暑い京都に涼やかな甘味はいかがですか? 1885年(M18)創業の「大極殿本舗」六角店。 築40年の町家の「栖園」(せいえん)の「琥珀流し」がオススメ。 月替わりの蜜の7月はペパーミント。 とろけるような寒天ゼリーとシロップのハーモニーにうっとり。 目にも舌にも涼やかな逸品です。

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絵画のようなアートな「波心庭」!東福寺光明院

光明院の波心庭は、アーティスト重森三玲が地上に描いた絵画のようであり、彫刻のような庭です。柔軟で自在な曲線は、州浜と波のうねりを表現し、その苔の州浜には小さな石が置かれ、打ち付ける波のしぶきを動的に象徴しているといわれます。当然白砂は海を象徴します。また、庭一面に立てられた石は、三尊石からの光明が差しこめ、各石はその光明に沿って一直線上に配置されています。この光明が我々に入ってくるわけです。重森三玲のアートをお楽しみください。リポート 武井

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千本閻魔堂狂言

焔摩像を本尊とし、千本ゑんま堂と呼ばれる。 現世と冥土を行き来する神通力を有したとされる小野篁が閻魔法王より精霊迎えの法を授かり、道場として祠を建立。寛仁年間(1017~21)、その小堂で定覚律師が大念仏を始めたのが当寺の起こりと伝える。 境内には普賢菩薩が乗る白象の牙に似る普賢像桜という名の桜の樹や、

紫式部供養塔といわれる多層石塔がある。ゑんま堂狂言は「有 声」で行うのが特徴で、京都三大狂言の一つです。 今年は、二人大名、神崎渡し、伯母の酒、福釣り、土蜘蛛 以上の演目でした。

 

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ツツジ 満開!!蹴上浄水場:京の上水をつくる

京都市民の命の水を毎日休むことなく供給、給水してくれる浄水場の一つ、「蹴上浄水場」!日本最初の急速ろ過式浄水場として明治45(1912)年完成した。 その後昭和に入り水需要の増加に対応、また平成9年、平成15年、平成24年には 古い設備を一新して大きく水質を改善、給水能力も向上させたと・・・・・ 毎年この頃場内に多く植栽された美しいツツジを見学するため、蹴上浄水場が一般開放されます。五月晴れのこの時期、青空の下京都市内の眺望も楽しめます。 皆様もまだの方は一度見に行かられては・・・・・・・本日5/3から5/6まで公開 地下鉄東西線「蹴上駅」下車すぐ

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京の桜 花見さんぽ!!

コース=インクライン→南禅寺→哲学の道→京都御苑(近衛邸跡)

桜!花見の散歩を楽しみました。 インクラインでは、南禅寺船溜まりから蹴上船溜まり また、 その逆を歩く人、犬釘と亀釘を捜す人、新婚さんの記念写真に遭遇して思わず拍手!! 南禅寺法堂の桜も八分咲き、写真撮影も行列でした。 哲学の道も、桜のトンネルも素敵でした。 天皇陛下、皇后陛下も鑑賞された近衛邸跡の糸桜も満開でした。 不思議な桜?も・・・・・桜々さくらの花見三昧の一日でした。  リポート吉野

南禅寺法堂の南側
インクラインで記念撮影
満開のソメイヨシノ咲く蹴上
京都御苑の糸桜
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『早春の浄瑠璃寺』(九体寺)木津川市当尾

奥に浄瑠璃寺国宝の本堂が見える
趣のある参道
彼岸の阿弥陀堂(国宝)
池に移る此岸の三重塔(国宝)
三重塔の軒裏
三重塔の水煙

平安時代後期の浄土式庭園と伽藍(阿弥陀堂)がただ一つ残されてきた国宝が4件、重要文化財8件の宝物の溢れる寺です。 西方極楽浄土の阿弥陀如来を西に、東方瑠璃浄土の薬師如来を東に、中央には苑池をおいて美しい浄土を現出。その池を挟んで国宝の三重塔と九体阿弥陀堂が建ち、此岸と彼岸、浄土の世界を現しています。この苑池には州浜敷きが復元された中島などがあります。庭園は特別名勝及び史跡に指定されています。

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梅花 香る!下鴨神社へ

下鴨神社の御手洗川にかかる輪橋(そりはし)のそばの梅は、尾形光琳の描いた『紅白梅図屏風(国宝)』の梅とされるところから、『光琳の梅』と呼ばれています。

後ろに楼門
そり橋から

干支のお社(言社) 下鴨神社境内にある言社の七つのお社はそれぞれにご神徳があり、ネ年から イ年までの生まれ年の守護神として信仰されています。

亥と丑の神
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院政期の鳥羽離宮址を訪ねる!!

鳥羽天皇安楽寿院陵

平安時代の院政の名残を探しながら、歩いてみませんか。近鉄・地下鉄竹田駅から歩いて約10分で、白河上皇や鳥羽上皇の時代の鳥羽離宮の名残を見つけられます。平安京の南に位置する鳥羽の地は、鴨川と桂川の合流点に近く、鳥羽の作道を3㎞ほど北上すると、羅城門、朱雀大路に至る水陸交通の重要地点でした。この鳥羽離宮には、南殿、北殿、泉殿、馬場殿、東殿、田中殿と呼ばれた御所が造営されました。現在、東殿の安楽寿院、鳥羽天皇が奉葬された御陵の場所の多宝塔、泉殿の成菩提院があった白河天皇陵を散策できます。続いて、都の南を守る城南宮を訪ねます。城南宮では、1月20日には湯立て神楽を楽しめます。最後に、関ヶ原の戦いと同じように、天下分け目の戦いであった鳥羽伏見の戦いが始まった小枝橋の石碑で平安時代から明治維新までの歴史を堪能する散歩道です。途中、北向山不動院で変わった狛犬を見つけました。  武井レポート

白河天皇成菩提院陵

 

 

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<通年公開>京都御所に日本最初の狛犬が !

京都御所は、従来「参観申込み手続き」が原則でしたが、平成28年7月から一年を通して申込手続不要の「通年公開」になりました。参観順序に従って進むと、宮中の重要な儀式が執り行われた「紫宸殿」があり、天皇が御座される「高御座」があります。今上天皇の即位の礼では東京の皇居に空輸された日本で唯一のものです。

更に進むと、天皇が日常の生活の場として使われた「清涼殿」があり、建物の中に日本で最初と言われる木製の「狛犬」が置かれています。また、天皇が伊勢神宮などを拝まれた場所として、「石灰壇」があります。

順路に従うと、幕末の「小御所会議」が行われた建物や、池泉回遊式の美しい御池庭が楽しめます。京都御所が通年公開になり、千年の古都を感じることができる観光スポットとして、海外の観光客も含めて、多くの参観者が訪れています。 

レポート渡邊