In 京都再発見

知恩院の除夜の鐘の試し撞き

日本三大梵鐘の1つとして知られている知恩院の大鐘。大晦日の除夜の鐘の撞きを行う12月27日には、親綱を引く1人の僧侶が「えーい、ひとーつ」という掛け声を発すると、それに呼応して子綱を引く16人の僧侶が、「そーれ」とタイミングを合わせて撞木を大きく引きます。その後、親綱の撞き手が撞木に仰向けにぶら下がるようににして、体全体を使って大鐘を打ち鳴らします。本番さながらの迫力ある試し撞きを是非ご覧ください。2024.12.1 松澤

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