明治7年のかわら版で報道され、京の七不思議として一躍有名になった連理の賢木。隣に祀られている相生社の神様の霊験で二本の木がつながり、しかもたえることなく糺の森に跡継ぎができる(現在の木は4代目)のが不思議とされる。シリブカガシという秋に花が咲く珍しい種類のどんぐりで、お尻が凹んでいることから名付けられ、また光沢のあることから工作の材料として人気があります。相生社では昨今、様々な縁結び・恋愛成就の神様の『相(あい)の環守(わまもり)』が大人気。(2026.4.1神田)
明治7年のかわら版で報道され、京の七不思議として一躍有名になった連理の賢木。隣に祀られている相生社の神様の霊験で二本の木がつながり、しかもたえることなく糺の森に跡継ぎができる(現在の木は4代目)のが不思議とされる。シリブカガシという秋に花が咲く珍しい種類のどんぐりで、お尻が凹んでいることから名付けられ、また光沢のあることから工作の材料として人気があります。相生社では昨今、様々な縁結び・恋愛成就の神様の『相(あい)の環守(わまもり)』が大人気。(2026.4.1神田)