豊臣秀吉は、天下を取り京都を政治の中心にしました。

その権威を高める為、 奈良の東大寺より巨大な寺院(方広寺)を築き、

大仏殿には木像の毘盧遮那仏(一次) 高さ16丈(約48.5m)の坐像が安置されました。

その場所は現在の豊国神社です。

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現在も遺構の一部ですが、巨大な石垣を見ることができます。その後地震・雷や火災により焼失、大仏さんはついに再建されることはありませんでした。

わずかに当時を想像できるものとして、歴史上有名な  鐘銘(国家安康 君臣豊楽) の刻まれた 「方広寺の鐘」 を拝観できます。

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