In 京都再発見

千本閻魔堂狂言

焔摩像を本尊とし、千本ゑんま堂と呼ばれる。 現世と冥土を行き来する神通力を有したとされる小野篁が閻魔法王より精霊迎えの法を授かり、道場として祠を建立。寛仁年間(1017~21)、その小堂で定覚律師が大念仏を始めたのが当寺の起こりと伝える。 境内には普賢菩薩が乗る白象の牙に似る普賢像桜という名の桜の樹や、

紫式部供養塔といわれる多層石塔がある。ゑんま堂狂言は「有 声」で行うのが特徴で、京都三大狂言の一つです。 今年は、二人大名、神崎渡し、伯母の酒、福釣り、土蜘蛛 以上の演目でした。

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