京都検定解答

Q9.西郷菊次郎が京都で暮らした住居は、どこの境内にあったでしょう。次の写真(ア)(イ)(ウ)(エ)から選んで下さい。

 

A9.(エ)聖護院

各写真(ア)千本釈迦堂、(イ)二条城、(ウ)平等院

 

Q8.西郷隆盛と愛加那との長子である西郷菊次郎は、第2代京都市長となり京都市三大事業を行った。次のうち当てはまらない写真はどれでしょうか。

 

  1. 蹴上発電所の建設
  2. 旧御所水道ポンプ室建設
  3. インクラインの整備
  4. 蹴上浄水場の建設

 

A8.(ウ)インクラインの整備

 

Q7.古くから安産・ほうよけ・厄除けの神として朝廷から崇敬され、現在も写真のように本殿前にある狛うさぎが親しまれている神社はどこでしょうか。

 

  1. 岡崎神社
  2. 大原野神社
  3. 梨木神社
  4. 橋姫神社

 

A7.1.岡崎神社

 

Q6.慶応4年1月3日、戊辰戦争の緒戦となる鳥羽伏見の戦いが行われ、旧幕府軍の本陣は伏見奉行所に、それでは薩摩軍はどこに陣を構えたでしょうか。

 

  1. 城南宮
  2. 御香宮神社
  3. 伏見稲荷大社
  4. 藤森神社

 

A6.2.御香宮神社

 

Q5.京のお伊勢さんと呼ばれ、京にいながらお伊勢さんを遥拝でき、天岩戸くぐりを楽しめる神社はどこでしょうか?

1.首途八幡宮
2.日向大神宮
3.新熊野神社
4.大将軍

A5. 2.日向大神宮

Q4.お寺の庭を見た時に亀島と鶴島が見られますが、どれが亀島でしょう?

A4.答え:亀島は①です亀島は頭に特徴があり、鶴島は羽に特徴があります。亀の頭に似た石が見つかったら、亀島です

 

Q3.次の内、東を向いている鳳凰はどれでしょう?

1.慈照寺観音殿の鳳凰
2.鹿王寺舎利殿の鳳凰
3.平等院鳳凰堂の鳳凰

A3.答え:東を向いている鳳凰は、①慈照寺観音殿の鳳凰です。

銀閣は、足利義政が妻から政治から逃げた義政の隠れ家として建てられたものであり、義政が愛した月の動きに合わせた設計に基づいているといわれています。ですから、銀閣も鳳凰も東を向き、月待山から登る月を待っていたのでしょう。ちなみに、金閣寺の鳳凰は南を向いており、平等院の2羽の鳳凰はお互い向き合っており、南と北を向いています

 

Q2.四天王像は、簡単に見分けられます。どれが多聞天でしょう?

A2.答え:多聞天は④です。

多聞天だけが、塔(宝塔)を持っているので、判別できますそして、四天王像の順番は「じぞうこうた」と覚えます。東の守護神・持国天の「じ」、南の守護神・増長天の「ぞう」、西の守護神・広目天の「こう」、北の守護神・多聞天の「た」で、「じぞうこうた」です。宝塔を持っているのが、多聞天なので、多聞天の次の像から、「じぞうこうた」としたら全ての四天王像が判別できます

 

Q1.京都タワーの形は、何を基に設計しているでしょう?

  1. ロケット
  2. ろうそく
  3. 灯台

A1. 答え:京都タワーの形は、③灯台です。

すぐそばに東本願寺があるので、「お東さんのろうそく」と思っている人が多いみたいですが、町家の瓦葺を波に見立て、海の無い京都の町を照らす灯台をイメージしたものだそうです。当時の人口131万人に合わせ、全体で131mの高さがあります